滋賀から東北へKIZUNA展』
皆様からお預かりした義援金は東京のあしなが育英会へ直接お届けしました。

H23.6.23

●あしなが育英会の支援対象
東日本大地震・津波で保護者が死亡または行方不明もしくは著しい後遺障害を負い、申請時に
 @未就学児、
 A小中学生、
 B高校生、
 C大学、専修・各種学校、大学院に在学している子ども
が支援の対象です。

\1,000,520の義援金が集まりました。
東日本大地震・津波遺児支援金として、
お使い頂くようにお願いしました。


 滋賀から東北へ
KIZUNA展』に参加して下さった
作家の皆様、ご購入下さったお客様、宣伝して頂いたマスコミ関係の皆様、
チャリティー展に関わって下さいました全ての方々へ
感謝の気持ちを込めてご報告させて頂きます。

温かいご支援、本当に有難うございました。


ギャラリー唐橋 代 表 岩永 峯一 
        副代表 内田真由子



                         

参加アーティスト70名  皆さんからメッセージを頂いてます。
アーティストとして何が出来るか迷っていたので、このプロジェクトは嬉しい!やる!アートの力!   こういう時は若手もベテランもありません。一番に参加させて頂きます。   参加します!歌手の娘も参加させます!   絵を通じて出来ることがあると思うとほっとします。嬉しくなりました。   明日を信じて!!!   小さい力も集まれば大きな力になると信じて。今、自分たちができることをやり続けたい。   滋賀県から被災地の方へ少しでも希望を届けられたら、と思っております。   今、私にできることを一生懸命頑張ります。ほんの少しでも力になれば。   皆さんの心に少しでもあかりを灯す様に。自分の出来ることを届けていければと思います。   絵描きが今できることはないと思うのですが、人間としてどうにかしたいと!!と思います。体も作品もなんかの役に立つなら…。   アートの力で何か役に立てれば幸せです。みんなで頑張りましょう!   みなさんのお役にたちたいです。   神戸の痛みを知るので皆様の痛みは他人ごとではありません。   子供さんたちの一助になれば嬉しいです。   アートは元気の源であると信じています。   私も出来ることをしていきたいと思います。   改めて「生きる」ということを命を見つめたいと感じています。生きる勇気を。   今、みんな同じ事を祈っていると思います。祈りは通じると信じています。   売れたら全額寄付させて頂きます!   できることは絵を描くこと。   被災地に一刻も早く穏やかな古里がもどることを祈りつつ、湖国の風景をスケッチします。   祈ってます。思ってます。   小さな力になれば…。  このプロジェクト、店ごと参加させて頂きます!   とにかく何か出来ることをしたいと思います。本当に必要としている人のところに必要なものを届けたいと思います。   参加します!継続してゆきたいです!   今回の大災害を決して風化させてはいけない。作家として何か役にたちたい。   アートの力で子供たちの未来に繋げたいです。そんな力になれれば嬉しいです。   悲しみを生きる力に変えて!!!   一人一人の思いを集結して東北の被災された方々の為に何かの役にたてれば!! 
滋賀から東北へ…KIZUNA展
 3月11日の地震・大津波の被害に加えて、原子炉の崩壊による放射能の漏洩等、2ヶ月以上経つのに復興の見透しはおろか
1万人にも及ぶ方々が今まだ行方不明と、日本国民にとって今ほど心痛ましく悲しい時はありません。
今こそ、私達一人一人が何ができるか、被害者に向けて行動する時だと思います。
 私共ギャラリー唐橋はオープンして今年で5周年を迎えました。多くの作家の皆様をはじめ、ギャラリー唐橋ファンの皆様に
ささえられ、近畿はもとより全国でもその名をお知りおきいただけるギャラリー・画廊として育てていただきました。
 この度、ギャラリーにゆかりのある画家・陶芸家・アーティストの方々に呼びかけ、東北の被災された皆様の為、
70名に及ぶ作家皆様に各1点から多くは3点の作家をご寄付賜り、その売上金を全額「あしなが育英会」を通じて、
親を亡くした震災遺児たちの生活支援・学業支援のためにお送りしてはどうかと「滋賀から東北へ KIZUNA展」を開催
させて頂きます。
作家の皆様からは、各家庭でお飾りいただける作品をご寄付いただき、普通では求められない価格でご出品させて頂きます。
何卒、ご高覧いただきご購入下さいますようご案内申し上げます。
滋賀から東北へプロジェクト発起人  
ギャラリー唐橋
代表 岩永峯一  副代表 内田真由子  

ギャラリー唐橋
〒520-0851大津市唐橋町23−3
TEL 077-531-1310